ブルームーン 感想ぽいもの

つれづれなるままに
ブルームーンのこと、 
役者 横山裕くんのこと、
向坂ユタカくんたちのこと
 
 
 
 
 
※ただの箇条書き散文です!!!
ポツリポツリと編集していきます 
 

 

 
 
 
 

新しくて懐かしいキャラ

「ちょっとお時間よろしいですかっ!」

と、いうブラックレンジャー横峯誠くんの台詞回しが大好きなので、劇中のユタカくんの喋り方のおよそ8割がそれに似てる気がしてけっこうツボでした♡
 
がなるみたいな歌声も大好きなんだけど、ずっとだから喉の負担すごくないのかなと。喉は強いって言ってるの聞いたことあるし、お腹から声出てたけどさすがに大変じゃないのかな。
 
横山くんのファンになって日も浅い頃、同じような演技が多い?だなんて失礼な印象をもっていた。冷静に考えてみると、似たような個性・キャラクターの役柄を演じる機会が多かったからそんな風に考えていたのかもしれないなぁな〜んて。
 
 
模範生(ある意味含む)  
真面目
《高野くん寺西くん山内くんワンコ横峯くん》
 
カリスマ性 
ニヒル  
裏表があったりなかったり 
頭がいい 
人の上に立つ 
斜に構えてる
《夢人様清四郎様高坂くんドリボのプロデューサー頼朝様広海くん本間さんハーデス椎名さん黒澤先輩》
 
わかりやすい 
無邪気 
だいぶおバカ 
憎めない 
欲望に忠実 
いわゆる男子!
《ヒロ浪花銀次中村くん時夫くん》
 
 
わたしが見れてない作品もたくさんあるので極一部かつ個人の主観ながら、大きく分けてこういった3つの役柄を繰り返し演じてきたのが横山裕くんかな〜と。
そのため、どれも“横山裕くんの役としてのイメージ”が強いし、ファンになる以前に一視聴者としてその役を見てきたわたしにとってはそれがそのまま“横山裕その人のキャラクター”としても受け止めてしまっている節がある。
 
 
そんな中、ブルームーンでの向坂ユタカくんは、今まで演じてられてきたどのタイプともちょっぴり違うような気がする。
それでいてとても横山裕くんぽい。
でも横山裕くんぽくない。不思議。
 
歴史がすぐ出てこないよくわかってない 
偉人の言葉の意味説明される
外面がいい
 子供っぽいていうか子供
ムキになる イーーーーッてなる
 不平不満の塊 
感情が豊か
 (この辺ちょっと前までのレコメンやジャニ勉などでわかりやすく感じてた印象)
 
人の気持ちを先読みしがち
芯が優しい
 (本人談やメンバー評)
 
 
序盤はどうしてそんなにプリプリしてるの?カルシウムたりないの??ってまだイライラしてる〜!と心配になるくらい怒ってる。突然うじうじしたりハッキリしない情けないようなところもみせる。とにかく細かくお芝居しててユタカくんはわたしを飽きさせない。
序盤だけじゃなくて割とずっとイライラしてたけど、だからこそラストシーンでの笑顔がいきるのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 

優しい家族愛の物語

オサムお父さんとの楽しい掛け合いが漫才みたい
チャーミングで穏やか甘えん坊でマイペースで息子想いのオサムお父さんは劇中の癒し
 
お母さん(大学時代?卒業時?に亡くしてる)代わりにもおばあちゃま代わりにも思える(ユタカくんはそう思ってないかも?)はま子さんに「お墓守ります 」
 
はま子さんのお母さんだからというだけでなく、家族写真を撮ってくれていた光恵さん自身にもユタカくんは思い入れが強いのかな
 
 
 
ネタバレを避けたくて寝かせておいた、加賀まりこさんゲストの徹子の部屋
 
 
加賀まりこさんのお父様のお話が、はま子さんのお父様トニーさんのエピソードと重なってびっくりしました。
 
その映画《舗道の囁き》劇中でのブルームーンタップダンスシーンがそのままだし、ダンサーさん達の衣装もメイクもそしてあのキメポーズも、まんまトニー!
 
 
 
 
 
《舗道の囁き》イベントの記事
 
 
 
加賀まりこさんの本当のお父様のお話とすごく似ている(?)と知って!
まりこさんのためのお話のような、まりこさんがはま子さんにしか思えなくなって、幾重にも優しい家族の物語だなぁと
 
 
ユタカくんとオサムお父さん、
ユタカくんと先祖の一郎さん、
ユタカぼっちゃんとはま子さん、
オサムお父さんとはま子さん、
オサムお父さんとルミちゃん、
はま子さんとトニーさん、
はま子さんと光恵さん、
はま子さんとルミちゃん、
ユタカくんとルミちゃん、
それぞれが家族だったり 家族みたいだったり 家族になるかもだったり
 
 
 
 
 
 

わりとみんなタイムスリップ

ユタカくん一人がタイムスリップ!
して、遠野さん上口さん木下さん演じる過去の世界の人たちと交流して成長し、現代に戻りルミちゃんとの関係がさぁどうなるの?  っていうようなストーリーを予想していました。(これはステージスクエアで鈴木裕美さんが話していたベタだとつまらないってあれかな?)
ユタカルミカップルの前にトニーさんがタイムスリップしてきたことがきっかけになることも、ルミちゃんやはま子さんまで一緒にタイムスリップすることも意外だった。そして山崎さんの一人二役もユタカくんの混乱の種になって楽しかった!
 
はま子さんのお父さんについても、ユタカくん一人もしくはユタカルミカップルがタイムスリップした過去で奮闘し、はま子さんにトニーさんの想いを伝えてあげる っていうのが同じくベタなのかも知れない。
だから、はま子さんが当事者になる物語は凄く魅力的に思えた
はま子さんのための、はま子さんが陰の主役の物語のようにも感じた。
 
 
 
 
 

ロマンスになるのかハラハラ

お付き合いは20歳からだけど幼なじみって発言もあったよね?
 
別れたりしながらズルズル10年て生々しい
 
ルミはユタカくんの友達って自己紹介して、ユタカくんはルミのことを知り合い(?)ってケイトに話す
 
ほとんど喧嘩してる
ユタカくん言い負かされて(?)イーーーーーッてなりがち
 
ルミちゃんが現代に帰る前の喧嘩、そして幻想的なブルームーンダンス後(ダンス中も非常に痛々しい)のユタカくんを見たら、これどうやって復縁するの?出来るの??ってすごい絶望的な気分になった。
だって本当にユタカくん辛そうで辛そうで…こちらも辛くなり…苦しかった。
 
オサムお父さんのあの台詞で、現代に戻ってたことがわかったんだけど、
いつ帰ってきたの?
どのタイミングで??
1週間何があったの?
って、いっぺんに色んなことを想像させられたあの演出もオシャレで大好きな1シーン
 
 
 
「つまらない人」みたいなことをルミちゃんに言われたからユタカは帰れたのかなぁ?なんてぼんやりと。
あの一言がなかったら、ルミちゃんにも振られちゃったし光恵さん達のことも中途半端だしで変な意地をはって現代に帰らなかったりしない?ユタカくん
 
 
序盤にオサムお父さんからルミちゃんの話をされるとやけに構えてたのは、結婚意識してるからなのかその話題を煙たがってるからなのかなと思ってたら、ルミちゃんと職場のダンサーさんとの手繋ぎシーンに遭遇してたからだったと後でわかったのが面白かった。
(本当はその前から嫉妬してたけどそれをルミに伝えられてない状況だったって最後に明かされるのもユタカくんののびたくん的な性格っぽいし、プロポーズへの流れにすごくいい。)
 
オサムお父さんが聞き出したルミちゃんの仕事への本音とやりたいことの話も伏線に…
ラストシーンでユタカくんがルミちゃんに本音をやっと話すんだけど、やっぱり遠慮がちで奥ゆかしいというか相変わらずな感じ。
ルミちゃんからしてみればやっと聞けた本音で、ユタカくんにもちゃんと夢があって(ここのへん無自覚なのかなユタカくん本人は)、人生も諦めてなくて、運命も信じてるんだ!とわかる流れがルミちゃんの心に届いていくスピード感。
そして「俺だけにサポートしてほしいと思ってた、それを伝えたかった」というニュアンスの言葉が出た時には、オサムお父さんに話してたルミちゃんの夢とピッタリ重なるじゃん!!お似合いだよ!やっぱり運命なんだね!!!って、爽快で甘酸っぱい気分に
 
 
 
 
 
そのプロポーズ前後、ルミちゃんの死角でこそこそお酒のチカラ借りようとしてるところとか他にも細かい表情が豊かだったユタカくん 
客席から笑いもおきていてすごくコメディだった
 楽しいお芝居でグッと引き込まれた
 
 
 
ムーンウォーク考案者が噂だけどケイトさんかも!って言われてることを信じてるユタカくんと、真相を知ってこっそり笑うルミちゃんの表情が、掌コロコロ夫婦になるなぁと
 
その話があったから、ユタカくんはあの1週間廃人になっていた(同じ服だし?(笑))わけじゃなくて、ユタカくんなりに色々調べたりしたのかな??
あのケイトさんがちゃんと運命を切り拓いたことを知って、勇気をもらえていたのかな
 
 
間接的に劇中劇もあるし、ルミちゃんのお仕事がそのまま今観ているお芝居とリンク?してるようで、二重三重に
 
アメリカ行きは、中華街→ケイトとトニー(未来も微調整された)→ルミちゃんの背中押すユタカくん→空回りだったけどプロポーズへの流れになった
 
あの4人のダンスが本当に素敵で、横山くんもラストシーンではブルームーンダンスを華麗にジャニーズっぽくキメキメで踊るのかなぁなんて思い込んでた(笑)
ぎこちなく下唇噛んで照れ隠しなユタカくんのあのダンス
ミュージカル観るの楽しい好きってルミにポソっと言ってたように憧れや自分も踊りたい願望あったのかな 幻想の中のルミトニーへの嫉妬も?
 
 
過剰なメイク 似合うお二人
昭和な五人 昭和感はカツラ カツラじゃなくて切ったらずっとユタカくんだから横山裕くんがユタカくんでユタカくんが横山裕くんになっちゃう 
カツラかぶることでギャップスイッチ
袈裟も黒、青いコートのイメージなかった(笑)私服もちょいダサで、ステテコ姿も
 
タイムスリップしたことを割と早く理解するルミトニーユタカ、はま子さんも 
その分自分で体験してないケイト(と一郎さん)の反応がリアル
 
 
トニーにせがまれてルミがダンスにノリ始めたところでタイミングよく現れるユタカ
そりゃカッとなるよね(笑)
 中華街手繋ぎの伏線が効いてた
おこりんぼなの伝わってたからすぐ理解できた 怒らせたの自分のせいなルミ 99パーセント勘違いと言い切れるユタカ
 
 
 
先先先代住職一郎さん 
オサムお父さんと同じ間違いをして、ユタカくんと同じこと言ってた
一郎さんの息子(山で修業中)はユタカくんにソックリではないんだなって
でもそこでまた一悶着あったらややこしいもんね
 
 
上口耕平さんは華があって主役に思えたシーンもあってトニ男さんすごい 
身のこなし方や台詞回しも全て慣れてて舞台の人だな〜って    
大袈裟でわかりやすく、憎めない親しみもあって心に残るキャラクターだった 
現代にタイムスリップしてきて、ルミちゃん相手に踊ってるシーンがユタカくんとの初対面なわけで、ルミちゃんとの仲を誤解してカンカンに怒ってたユタカくんのことを『優しげホワイティ』って言ってくれるトニーさんの何ていうか懐の広さも素敵でした
 
遠野あすかさんも言わずもがなプロフェッショナルさがにじにじと
ケイトのギラギラしてる性格は、ユタカくんのイジイジと対照的で引き立ったし、運命を切り拓く意志と野心のような夢を強く持っている眩しい存在
ユタカくんの心に与えた影響がラストシーンでサラッと明かされてるところが好き  
激しい女性だけど切ない役で表情が
 
木下あかりさんは声が清楚で綺麗
光恵さんはユタカくんに似ている 
響くし染みるし、キターーー!な織田裕二になる
 光恵さんになら言える 
ブーメランになる 
すぐには変われないけど 
大切な人で肩入れする 
光恵さんもダンスがすごく上手優雅
 
山崎一さんの柔らかさ
ガミガミ親父だったら辟易しちゃったかも 序盤ずっとがなるユタカだから 喉強いんだな あと眉間にシワの表情も表情筋疲れないのかな
色んな作品の印象あるけどすごく優しい 優しいユタカくんの血 フワッとしてるけどルミちゃんの本心聞き出したりアイツあんなこと言わなきゃいいのにバカだ すぐ言葉にしちゃう それで周りの人が救われている 大往生ってくらい長生きしてルミちゃんとユタカくんに看取ってもらえますように 孫と仲良しなおじいちゃん
 
はま子さんとお父さん?
はま子さんはずっと独身だったのかな??
年上だけどずっと縁してきた 
いいコンビでユタカカップルのキューピッドになる (ほんと過去から帰ってきた後、持ち直したのがすごい)(それこそがユタカくんの信じる「結ばれる運命」だったのかな)
 
マイコさんがすごくキュート!Dr.倫太郎ゲスト回を観たばかりだからわたしの中であの役のイメージが抜けないかもと杞憂してたけどルミちゃんはまた全然違った。
何よりあのダンスシーン!トニーさんとの出会いの時と、幻想的ブルームーンの時(すごーーく綺麗なダンスに見惚れた♡)と、ラストシーンのユタカルミの時、どれも違って惚れ惚れした!
 
 
 
 
 
 
 
 
パンって音もクラッカーみたいだなと 祝福のクラッカーの意味なんだね?
 
 
 
 
 
あとおなかチラッタイムでしっくすぱっく
 
幻想ブルームーンダンスの前?後?でユタカくんが叫ぶところが哀しみが伝わってきてものっすごく辛かった
下向いたまま目元を2回拭ってたのは汗だったのかな涙かな
 
 
 
 
ハマ子さんにバレないようにニコニコしながら脱ぎ散らかした足袋を足で踏みつけすべらせて回収するところも好きなシーンのひとつ
 
 
 
 
 
ユタカ夫妻のその後気になるね!観てみたいって友達と話した
あの二人はあのまんまずっと激しい口喧嘩してコミュニケーションとってそう 
それが愛情表現な夫婦になりそう  
おじいちゃんおばあちゃんになってプロポーズの思い出を話をする度に、ブルームーンの曲をかけて二人踊ってほしいなぁなんて
 
 
2015.5.29観覧
 
 
 
 
 
 
マンションと藤の花
 
 
ステージスクエア 
のび太 ネット評 当て書き 全員がチャーミング お客さんの反応 ベタを避けた 
 
「ちゃんと気持ちを伝えてくれないとわからへん!」
「前は緊張するのがすごくイヤやったんですけど、今はそれがちょっとたのしかったりもします(笑)」
「自分を追い込んでいくのは大好きだし」